(身支度を済ませてPCに向かい始めて小一時間程で必要な業務が終わってしまえば、手持ち無沙汰な状態に業を煮やした様に半休申請を出し。それでも尚進みの遅い時間に喫煙欲がジワジワ募る事を自覚しながらも、恋人が残していったガムのパッケージを手に取り2、3個一気に口の中に放り低い唸り声を上げつつ寄り添ってくる愛猫に腕を回し)あー…クッソ…。…お、ココ心配してくれんのぉ?良い子だなー、パパの事応援しててなぁ。