あははっ、俺の事は嫁さんって言ってくれるのに可愛い過ぎますわ。来年までにはちゃんと慣れてくださいね、旦那様。(相手の動揺を横目で認めては堪らなくなり、声を立て笑いつつマグカップをテーブルへと戻し両手で髪と髭を撫でて戯れて。次ぐ相手の純粋な言葉に唇をにやにやと歪ませては、耐えきれず耳元に顔を寄せそっと囁く様に)それって、俺が浩二さんの上で乱れてる夢ですか?…あれっ、お兄さん起きてたかしら…。