ええ、文字通りなんでも。…とか言って、もう随分と差し上げてるつもりなんで、とっておきはなかなか見当たらないかもなんですけど。──お粗末だなんてとんでもない。少なからず俺にとっては掛け替えのない映像でした。(寝室へと辿り着くと寝巻きへと着替え、相手の腕を枕に横たえて。うつらうつらと瞼を揺らしつつ言葉を紡いでは、間もなくして眠りへと就き)いいえ、俺の方こそ毎日すんません。おやすみなさい、愛してますよ。