(寝具の端で呆然と突っ伏し疲弊した身体を休めるも、眼は硝子玉の様に生気を失っており。臀部は布団が触れる度にひりひりと痛み、酔いも相俟って無遠慮に嬌声を揚げた喉は掠れていて。速いペースで飲み過ぎたせいでずきずきと痛む頭を悔やむ様に唇を噛んでは、低く呟く様に)…もう暫く飲まないっす。