雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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ウケる、そうかこうやって浩二さんはたーくさーんお酒を飲んで帰って来るんですねー。あっは、てか結構意識あったんすねー。やっべ、恥ずかしい、すげー声出しちゃった。ちゃーんと忘れてくださいね。でもってー、俺の方がだいだい、だーい好きですよー。──うんうん、浩二さんはずーとゆーくんのものですよー。だってー、浩二さんを世界一愛してるのはゆーくんだからー。…んー、キスは俺の欲求を満たすだけのもんじゃないんでー…でも御所望通り、大人のを差し上げますね。その代わり、浩二さんの悦いトコ教えてくださいね。(可愛らしい所作に胸を擽られ愉快げに声を立て笑うも、想定外に確りとした相手の意識に己の放った甘ったるい言葉が無性に恥ずかしくなり、へらへらと表情を緩めつつも肌を真っ赤に染めながら冷ます様に顔を手で扇ぎ。結局先刻と相変わらぬ甘い声で再び愛を告げては、普段滅多に見る事のない幼い表情に胸を高鳴らせつつ柔な口調で稚拙な言葉を紡ぎ。口付けに興じる最中、不意に唇を離されればしゅんと眉を下げ口唇を立てるも、額が重なり合えば直ぐに機嫌を直し表情を緩めて。耳元に顔をやりそっと囁くと、再び唇を触れ合わせて今度は唇を割り相手の口腔へと舌を滑り込ませ、態と水音を立てつつ深く絡めては、時折焦らす様に上顎を舌先で擽り緩急を付けながら蹂躙し。その間指先を相手の項から背中、腰元を通り胸元、首筋へと滑らせて弱点を探り)
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