雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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(愛猫に出迎えられる恋人の普段は見る機会の少ない、その姿を微笑ましく見てから、距離を詰めてくる相手を迎え入れるべく片手を伸ばして。太腿に体重が掛かれば腕の中の猫ごと纏めて抱く様に腕を回し、自分の句に対して返されたつれない鳴き声にくつくつと喉を鳴らし、顔の輪郭を這う恋人の指を掴み自らのものと絡めながら生えかけの髭を頬へと摺り寄せ)ん、鼻下はイマイチだったから顎だけちょい伸ばそうかなって思って。ただ、お姫様には不評なんだよなぁ。早速心折れそうだわ…なぁ、ココ?意外とクセになるかも知れねぇのにさぁ。──なるほどなぁ、心の準備もなくっつーのはちと可哀想だな。ま、無理せず頑張っておいで。帰ってきたら手放しで褒めてやるし、愚痴でも何でも聞いてやるから。…飯も食わなきゃ死ぬっつの。俺が家に居る間に悠チャン肥えさせようと思ってたのに。まぁ今日は一日目だし、レアな浩二クン堪能させてやんよ。
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