ヤンデレボディガード 2019-10-23 21:47:08 |
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ああ、思い出してくださったのですね……!
(感無量と言った様子で、篠崎に勢いよく抱きつく。篠崎の困り顔の微笑みにも昂ったようで、その体温は熱く)
ええ、ええ。あの時は私らしくもなく、少しヘマをしたのです。ですがあなたに会えた。あなたに声をかけていただいた。あの時から私はあなたのもの。どうとでもお使いください。あなたの手足となり働きましょう。
……だから俺を見捨てないで、俺以外見ないで
私はあなた専用のボディガードです、なんでも致します。さぁ、ご命令を。
(篠崎を抱き締めたまま、とうとうと語る。小声で捨てないでと繰り返したあと、そっと篠崎の体を解放した。自らをボディガードと称してはいるが、実質は下僕を望んでいる節がある。篠崎の顔色をうかがい、命令を待つ姿勢になり)
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