ヤンデレボディガード 2019-10-23 21:47:08 |
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(篠崎と共に食事ができる幸福を噛み締めながら、スプーンに手を伸ばす。鼻孔をくすぐる焼きたての匂いに思わず小さく腹が鳴った。握りしめたスプーンは、良く磨きあげられている。いただきます、と手を合わせると、黄金色の卵を口に含み)
……!
(驚きに目を見張り、そのまま、ひとくち、ふたくちと食べ進める。ここまで美味しいものは食べたことがない。あっという間に半分まで食べ進め、はっと気がつき)
わ、私としたことが、がっついて申し訳ありません……。その、とても、美味しくて……
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