……はい!この喉が嗄れようとも話続けましょう。 しかしおいたわしい。お仕事があなたをそこまで追い詰めたのですか……? (素直に立ち上がり、満面の笑みになる。だが篠崎を追い詰める仕事に憤りを感じ、なにやら怪しげな雰囲気を醸し出した。けれどそれを押し隠し、再び笑顔になると篠崎の出てきた玄関をちらりと見、上がってもいいのか、と尋ねるような視線を向け)