ふッ、りょーかい。もしもが来世で本当にあるかもしれないから尚也も頼んだ。( くつくつと可笑しげに喉を鳴らし / 撫で受けながら不満げな表情のまま愛猫たちと相手見比べ “ 等価交換…今俺があんずとゴマにしてやれることと言ったら尚也を譲ることくらいしか思い浮かばない。それか尚也に脱いで貰うか…” と相手の袖口をくいッと引っ張り )