3775 2019-06-10 18:33:32 |
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ニール:後ろに何か…
(くるりと振り向いた先には、宙に浮いた少女が一人。その姿を視認し、それが誰なのかを理解すればピシリ、とまるで石のように固まって)
ミコル:ウケケケケケ!相変わらず気の弱い男だねぇ、そんなんだから……おや、客かい。朝早くから珍しい……まあ良いさ。アタシも食べると………嗚呼、すまないねキドル、アタシが遅れたからかい。別に構いやしないがね…ヒッヒッヒ…
(立ったまま気絶してしまったニールを尻目に、ハイドの隣の席まで浮遊して移動して漸く地に足をつけ。その際、アクアの事を一瞬チラリと見て、別段気にする様子もなく椅子に座ろうとするも、部屋の隅で、蝋燭の火が完全に消えた事で動かなくなったシェフを見て呟くが、不敵に笑いながら椅子に座ると、首が180°ぐるりと回転して後頭部にあったもう一つの顔で朝食を食べ始め)
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