3775 2019-06-10 18:33:32 |
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ミカガミ:いえいえ、顔色を見るに、相当お疲れのようでしたから。時に無償でサービスを提供するのが、私の趣味なのですよ…んん?さっきの、と申しますと…シェフでございますか?名はキドル。異常な程の自尊心と執着心を持った、ただの人間…蝋燭の炎が消え、旅館の前で倒れていたのを介抱してやったのは良い思い出ですねぇ…と、着きましたよ。こちらがあなた様のお部屋になります。(アクアの言葉に、大したことではないと返しては秘密の話でもするかのように声を小さくして言って。また、キドルの事を尋ねられれば、淡々とした声で質問に答えて同時に思い出した事を言い。そうこうしている内にアクアを部屋に案内し、「ごゆっくりどうぞ…食事が出来たら、お呼びしますゆえ。暫くこの部屋で休むも、書庫やバーに足を向けるも、あなた様の自由なのですから…」と笑いながらアクアの部屋から去ろうと踵を返し)
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