>真緒くん なんや、そないなこと態々訊かへんでも…真緒くんとこまさんの仲やんかあ。ええよ~、特別に触らしたる。( “尻尾”との喩えに頬が自然と綻ぶのを感じつつ二つ返事で頷き / 腰まである長さの三つ編みを相手の方へと垂らし、すぅと流し目に視線遣り )