ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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…うん、ちゃんと捕まえててあげる。だから…もっと、そのまま…
(首に噛み付く度、悲鳴染みた嬌声を上げてびくびくと大きく跳ねる身体に、まるで自分が獲物を仕留める獣にでもなったような気分に染められ。潤んだ瞳の中に映る自分は欲に浮かされて攻撃的なまでに笑んでいて、自らも知らないその表情を今更に認識し。ふと、己の服に回っていた手が背を緩やかに這い、服越しに火傷の痕を辿る重みに、興奮で感覚の鋭くなった身体が微かに身動ぎ。それから舌足らずに懇願する声を聞いて、また腹は燃えそうな程に熱くなり。溶けそうだから、自分を留めてほしい。只気持ちいいと言われる以上に破壊力のあるそれに、再び噛み付きそうになる衝動を堪えながら、頬にあった手で相手の頭をそっと撫で。同時に、そのおねだりへの答えを荒い吐息混じりにゆっくり言い聞かせ)
……他の事、何にも解んなくなるくらい…俺に溺れて、ノア
(続けて囁いた言葉は、自分でも恐ろしくなる程欲を剥き出してぎらついて。撫でた手をそのまま後頭部へ差し込み、相手の顔を此方に引き寄せ、口の端を伝うとろりとした雫を舌先で舐め取れば、その滑りを相手の開きっ放しになった口腔へと押し入れ。内側に溜まる唾液を奪い取りながら、片手を相手のベルトへと掛けた後には、真綿で包むような気遣いと、飴玉を舌の上でじわじわ溶かすような焦れったさと共に、ひたすらに己の愛を蕩けた相手に注いでいき)
(時刻は夕方。上司の所在を問うた相手が、その肩を落として執務室を後にした後。どうにもぎこちなさの解消しない、それ所か悪化したようにも見える上司達の様子に深々溜息を吐き出しつつ、執務室のソファーにて任された書類の最後の整頓を行い。少しの間顰めっ面で文書の束と睨み合っていたが、ふと相手の部隊に渡す紙が見付かり、ほんの僅かそれの処遇を迷って。室内の時計を見上げ、まだ人の残る時刻であるのを確認すれば緩やかに腰を持ち上げて。部屋を出たその足で部隊の待機室兼事務室まで歩み、出入り口から顔を覗かせると同時、然して声も張らない疲労の覗く調子でその中へ呼び掛けて)
「…おい、誰か居るか?」
(/それでも「誰も見てないよ」とか「じゃあ、二人きりになれる所に行こう?」とかって、めげずにしつこく誘いますし、何なら「…俺とするの、嫌?」ってしょんぼり子犬顔もします。ふふ…では、遠慮無く(笑)もうビティスも止まれませんね、これは…わんこの飼い犬、とはまた何とも…ワンちゃん同士でお似合いですねぇ(笑)ではでは、テッドの方に場面転換させて頂きます。ふふ、ドルフ君が長男だって知ったら、尚更親しみ湧きそうですし、当方としても楽しみです(笑))
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