ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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ん、んん…っ…
(昨晩耐えに耐えたツケが回った為か、家の物音にも、自室の扉が開く音にすらその意識が浮かぶ事は無く。眉間の皺も取れた安らかな顔付きで、身動ぎもせず、只深く緩やかな寝息を繰り返して。しかし、傍に寄る気配にか、それとも無意識と知覚した声にか、小さな唸りを洩らしては頭を微かに揺らし。次いで相手の居る側に寝返りを打ち、すん、と小さな音と共に匂いを嗅ぐ仕草を行って)
…ノア兄…?どこ…?
(すっかりと閉じられた目が、まだ意識が眠りにある事を知らせ、しかし夢の内にも相手の匂いが届いているのか、吐息混じりの掠れた声でその名を呼んで。同時に、シーツに放り出されている片手の先が僅かに動いたかと思えば、力無くも持ち上がり。その手は何も掴まない内に再びベッドに落ち、しかしまた持ち上がってはゆらゆらと宙を迷ってシーツに落下して。そんな相手を探すような仕草を何度か反復し、それでも何にも触れられない事に穏やかだった顔は徐々に曇って。今度は仄かに湿った声で同じ寝言をぽつりと呟き、もう一度その手を有らぬ方向に伸ばして)
……どこ…?
(/そりゃもうみるみる内に不機嫌になりそうですね、テッド。自分でも不機嫌な理由が解らないまま「…他に知ってる奴は?」って完全に口封じに行くヤの人のトーンで聞きそうでもあります(笑)色々葛藤しつつも「…だって、ベッドじゃ呼び捨てが良いっていうから…」とかって、赤裸々な一言をぶん投げちゃうかと(笑)まあ、苦労人ですからね…「ホントにな…そこまで面倒見れるか」ってお互い愚痴って飲み会してるでしょうねぇ(笑)ええ、そうです。「…嘘吐いたの?」って最初は精神的に説得しつつ、途中からは実力行使でノアさんを快楽に溺れさせて「ほら、気持ちいいだろ?」って落としにかからせてもらいます(笑))
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