ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「…まぁ、そうですね。ミスが増えるよりはマシでしょう」(曖昧な意見を投げられればそれもそうか、なんてアッサリと自身の中にあった疑問を霧散させ頷き同意の旨を言葉にして。そして普段通りの、というよりもいつもの様子に戻ったテッドに促されるがままにフッと小さく短く息を吐いてはテッドの言葉に賛成しながらテッドの隣に座り自身のグラスを手に取り、テッドとの1対1の飲み会が始まって)
えぇ、そうですね。飲み直しましょ
んー…立てるぅ…(テッドやドルフに相手の事を取られまいとピンと張られた警戒心の糸はタクシー内で揺られる事により次第に緩まっていき、それに伴い酔いの力が強まって思考に靄が掛かり相手の肩に背後から顎を乗せ相手の匂いも相まって心地よい穏やかな感覚に頬を緩め。そうこうしていれば相手を抱き締める腕に軽く叩かれる感覚と共に聴こえる声に思考が何とか浮上しようとし。しかし、やや呂律の怪しげな声に機嫌の良さげな声色を乗せ返答しモゾモゾと抱き付いてる相手と共にタクシーを降車して。何とかマンション前に立ったものの、酔いがすっかり回っており思考はフワフワとし足取りは覚束なく。そんな状態だからこそ、相手の項に片頬が当たる体勢で相手の背に寄り掛かってはその背の大きさに昔の相手の事を思い返してはフニャリと緩みきった表情と懐かしむ声色で相手の成長を呟いて)
ふふ…あんな小さかったビティスの背中がもうこんな大きくなったんだなぁ…
(/ふふ、ありがとうございます(笑)えぇ。なのでもう今はすっかり酔っ払いになってます(笑)ですね!まぁそれまではいがみ合いしてもらいますがね(笑)これからノアが無防備すぎる感じになっちゃいますからねぇ(笑)今ではすっかりビティス君の付属品になってますけどね(笑))
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