ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「…はい、確かに預かりました。後で渡しておきますね。あれだけミスの無いよう確認して欲しいと再三言ったのに…」(同情の言葉からのリーダーのミスがあったと説明を受ければ溜め息を小さく溢しつつ書類を受け取りながら言葉を返し、戻ってきたら必ず渡して訂正させねばと考え。そしてついでテッドから紡がれた相手に関する愚痴にあぁ、この人も苦労してるんだなぁと感じると共に彼もまた同じ予測をしてるのでは、と推測して。数日前を境に突然相手への提出書類を自分に渡して欲しいと頼んできたり、やたらと顔を合わせるのを避けたりと明らかに異常である事で。一応今まではサポートすることで何とか酷い結果にならずになってきたものの日に日に酷く感じるミスの多さに困り果てており)
「そうですね…今日なんてリーダーは特に酷いもんでしたし、もう見てられないですからね…」(更にテッドから紡がれた何とかしないと、と言う言葉に同意するよう頷き、これ以上まだ続くようなら下手したら命に関わる仕事故に眉を下げどうしたものかと思案に更けて。そこでふと思い出したのは前の組織に居たときのある一幕。上層部に半ば強引に連れていかれたリーダーを連れ帰るために呼ばれ、自分は免許を取得する前だったからこそ交通機関利用の補助に回ったものの、リーダーの当時の様子を思い出せばそれを伝えつつの提案をしてみて)
「それなら、飲み会は如何でしょう。トップリーダーはどうか分かりかねますが…うちのリーダー、お酒が沢山入るとかなりスキンシップが多めになりますし…」
(/ですです(笑)ふふ、それはとても素晴らしいですね。ビティス君にお任せしちゃいましょうか(笑)大切に思ってる相手から向けられる愛情ですからね。それで溶かされ虜になるのならノアも本望でしょう(笑)そして帰宅した日はノア宅にお泊まり必ずしてそうですね……ふふ、ノアも困り果てて「ビティスの旅行でのお話、帰ったら聞かせて欲しいな」と提案をするくらいならできるでしょうか?(笑)ですね、そしてドルフからの提案入りました。ちなみに言ったかどうかあれなのですがドルフからビティス君への呼び方は見ての通りです(笑)ドルフの身長は確か173cmですね……と言いたいのですが実はシークレットシューズを履いての身長が、なので靴を脱いだ時は168cmとビティス君より小さくなります(笑))
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