ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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…ん、いっしょ…一緒、に…
(殆ど眠りに落ちている中、それでも当時の想いの強さを示すように、同じ言葉を何度も繰り返し。しかし不意に頬に触れた何かにそれも止み、再度引き上げられた意識が今度は瞼をはっきりと開かせて。だが未だ夢から抜け出し切れていないのか、ぼうっとした曖昧な表情で辺りに視線を巡らせ、その最後に服を掴む自身の手に落ち着き。そこからゆっくりと服の主を見上げ、視界に相手の顔を映す事十秒、漸く明白に覚醒した目を大きく見開き。そうして自分が何をしていたのか自覚するのと同時、昨晩の記憶が一気に蘇って頭に流れ込み、その途端声無く悲鳴を上げ。次いで素早い動作で相手の服を離して上体を起こした後、ベッドの縁ぎりぎりまで退いて距離を取り)
っ…あ、いや、その…あー…ごめん。俺、寝惚けて…
(今し方行った寝惚けた行動と、昨晩快楽を刷り込まれて乱れ悶えた自身の声と姿への羞恥に、一瞬で茹で上がってしまいそうな程の勢いで顔を濃い赤色に染め上げ。朝の挨拶すら忘れ、言い訳に開いた口は迷いに迷って、ただ間を繋ぐだけの音を幾つも放り、彼方此方と泳ぐ視線は真下へと伏せられて。羞恥と共に思い出した快楽に身も固く強張り、昨晩もしたように膝から上を、すり、と一度擦り合わせて小さく呻きつつ眉を下げ。最早この場に居る事さえ堪える事が出来ず、弱く辿々しい声で適当な理由を付け、今すぐ相手の傍から逃れようとベッド縁から足を床へ下ろし)
…えと…か、顔っ、顔洗ってくる、から…っ…
(/とりあえず結婚までは痕沢山付けて、どこもかしこも見る度ビティスに可愛がられたのを思い出せるようにしておきますかね…(笑)朝から晩までビティス独り占めして、つきっきりで甘やかされればきっと癖になってしまうでしょうねぇ…ふふ、おねだりの度に「ノア兄、後悔しないでよ」って余裕の無い顔で言って、それからノアさんを強い快楽の中に引き摺り込んでいくかと(笑)ふふ、次はビティスも負けませんとも(笑)それはそれは…良かったです。ノアさんがお迎えに来てくれるからこそ、駄々捏ねも落ち着いたのでしょうねぇ…それでお迎えに来たノアさんに、真っ先に駆け寄って抱き付いて、「早く帰ろ!お家で遊ぼ!」なんて笑ってたんでしょうねぇ(笑))
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