ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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ん、いや、その……っ、も、もう!早く起きよう!
(共に日常を過ごすのも勿論味わいたいが、頬にある感触が離れるのも惜しくて。もう少しだけ、と再び掌に頬を擦り寄せた矢先、起き上がった相手の顔が此方に近付くのが見えて。読めない行動に瞬きながらも、特に抵抗はせずにじっと動きを止めていれば、鼓膜へと直に言葉を注がれて。それに引きかけていた熱が一気に戻るのと同時、ぶわりと吹き上がった感情が頭の中に満ちて。嬉しい、恥ずかしい、好き、愛しい。あれもこれもと混ざり合ったその想いに、いっそ居た堪れない心地さえ覚え、布団に入ったままの足の先でシーツを掻くように蹴っては目を伏せて、ぎゅっと重ねた手の力を籠めて。ただ理不尽に相手を起こした事さえ伝えるのを忘れ、返す言葉さえ出ないその口から濁る音を幾つか零した後、最後には大きな誤魔化しの声で照れを隠しつつ、ようやっと相手から離れてベッドを降りて)
(相手とベッドでの一幕を終えてから少し経った、普段と変わらない日常の途中。職場にて相手や部下達に書類の仕事を振り分け、自身もまた個室にて仕事をしている最中、不意にノックを受けたドアを開くと、そこからよく見知った育ての恩人の姿が現れて。予期せぬ訪問を喜び、屈託も無く笑いながら言葉を交わしていれば、話は恋人の事へと及び。それを話す事に少々恥じらいつつも、初めの内は募るばかりの愛おしさを口にして。しかし、その彼から一つのとある質問を受けた瞬間、顔を一瞬にして真っ赤に染め上げ、声を詰まらせて)
…っ、失礼します!
(しどろもどろに言葉を落として、ばくばくと暴れる心臓を服の上から片手で押さえ付け。解り易く己の反応を楽しんでいる目の前の彼の笑い声に羞恥と苛立ちが芽生え、思わずその顔を睨んで。その直後には堪えきれない感情の衝動に従うまま、勢い良くドアを開け。一度その場で振り返り此方の行動を見守る彼に一言残せば、火照った顔を鎮めるべく、職場の屋上を目指して大股の早足で通路を歩んでいき)
(/ふふ、楽しみですねぇ。初めて上下逆転した日の事後は「たまには、愛されるのも悪くないね」って、普段通りになったビティスからキスさせて頂きます(笑)もう、ノアさんってば…いつか何処かのタイミングで修羅場起こさないと、懲りそうにありませんね…(笑)慣れれば、二人の視線がお互いに向いた所で即座に逃げられるかと(笑)何から何までお世話が要りますね…でも、お仕置きの最中なので最低限しか口は利いてくれないでしょうね(笑)良いですねぇ。そしたら暗転中の方は、恥ずかしさに顔を背けながら「いま、そう呼ぶなぁ…っ」って舌足らずに言ってほしいです(笑)ふふ、レイフさんが余計にからかってしまいそうな反応ですねぇ(笑)まあ、だから他の人と会ってしまうのですよね…さてさて、時間飛ばさせて頂きました!)
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