ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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……うん。じゃあ…
(傷付けても、避けても、己の頼みを受け入れて無防備に身を任せてくれる相手の姿。好きに、と告げる言葉の甘さに一瞬決意が欲に揺らいで、だが直ぐ様それを振り切るようにもう一歩身体を前に進め、相手の隣に腰を下ろし。消え入りそうな声を合図に伸ばした指を、先ずは相手の手の甲へ伸ばして。怯えに細かに震えるその先でそろりと形をなぞり、両掌に覆い、緩やかに握り締め。次いで腕を辿り、噛み付く際に無遠慮に掴んでしまった肩のその片方を、何度か優しく擦って労り。そこから少し下ろした先、今度は胸の中心へと手を当てて。その箇所から感じられる、呼吸の動きをじっと確かめるのと同時、恐れに浅くなっていた己の呼吸もそれに合わせてゆっくりと深く繰り返して。それから一度手を離し、相手の顔を数秒見詰めた後、一番肝心な、傷を付けた首元に怖々と触れ。それまで以上に体が強張り、手先が冷えていくのを感じながらも、徐々に触れる面積を増やし、掌全体でそこを慎重に撫で)
…大丈夫、大丈夫。今度こそ、守る。…絶対に
(相手の身体が、己が触れた程度で壊れないのは元より解っていた。それでも自分が傷付けたという事実に苛まれる胸の痛みを、掌から伝わる感触で一つずつ塗り潰し。その最後、一旦自らの元に返した両手をまた伸ばし、相手の胴を通して背と腰へ回し、相手が苦しくならないよう気を払いじわじわとその力を強めつつ、傷があるのとは反対側の首筋へ顔を埋めて。…次は、守ってみせる。きっと、自分からも。瞼を閉じ息を吸ったその口から、自分自身に言い聞かせる言葉を、思考の内から洩れ出した新たな覚悟を、小さくも強さを持った音で呟いて)
…ノア兄ちゃん、ありがと。もう、平気。あと…それと、その……
(暫しそのまま相手を確と抱き締めた後瞼を開け、未だ腕を巻き付けた体勢で顔だけを相手と向き合う形に上げ。普段通りの、柔らかなその顔付きと声音で礼を告げて、腕の力を相手が動ける程度まで弛め。しかし気の和らいだのも束の間、再び僅かな緊張を表情に乗せ、何か言いたげに声を零し。だがそこに些か躊躇があるのか、言葉は中々形を持たずに宙をさ迷うばかりで)
(/そりゃあ、ビティスですから。好きにさせるのはキスとお触りまでです(笑)テッドも自分が飲ませておいて「うわっ…」って引きそうですし、ビティスはもういっぱいいっぱいになるでしょうねぇ(笑)トマトにセロリ…あとピーマンも苦手でしたね…とりあえずトマトからが無難ですかね。子供扱いと嫌いな物、それと恋人からの「あーん」と懐かしさで物凄い葛藤する事になりますね、ビティス(笑)ビティスも文句は溜まりに溜まってるでしょうからね。ジュース片手に色々言わせて頂きますので、宜しくお願いします(笑)怯え克服が目的なので痛くはしません…が、多少不可抗力で気持ち良くはなってしまったかもしれませんねぇ(笑))
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