ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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(数日が経過し、未だ相手の鎖骨や胸元に咲く花は色が薄まってると言えどまだ残っているのを自宅で確認しており、相手のつけてくれた痕は元々の色が薄かった事もあり消えてたものの、相手が一度付けてくれた、その事実は間違いなく残ってて。その事を思い返しながら部下たちの鍛練の指導に立っていたその時、相手からの呼び出しを受け部下たちに鍛練の中断を伝え、部下たちと共に待機部屋へと向かって。そこで告げられたのは残党らの掃討であり、相手の淡々と伝えるその様子に内心で普段とは違う様子にカッコいいな、なんて考えながらもそれを表に出さぬまま真剣な眼差しで聞きとげ、装備を整えるため解散となり)
あっ…しゃーない。俺たちはいつものあの立ち位置で援護並びに各個撃破だ。行こう(残党らの根城である廃倉庫からやや離れた裏路地に赤色の陽光が入る頃、相手からの低めの声色から告げられる指示はどこか寂しいものがあり。本当なら傍にいてやりたい。それでも拒まれそうなその指示への返答を待たずに突撃する相手の背を見送れば小さな声として漏れ出るもテッドら直属の部下たちが気にしてなさげに行くのをみて仕方ないと割り切れば自分の拳に装備したナックルを僅かな時間だけ見てすぐに自分の部下たちへと指示を通達すればそのまま駆け出していき。そして狙撃隊は己が狙いやすい位置へと移動し他の面々もついてくるように廃倉庫へ向かうのを後ろに聞きながらいつでも戦える準備をし残党らの掃討を始め)
(/ですね、それは間違いなさそうです。テレビか今で言えば動画でしょうね。それ見て慌てて直してそうです(笑)ですね……ノアも同じでしょうから電話終わりにその事つい部下が問いかけてしまって仕事の手を止めて熱弁しそうです(笑)ふふ、楽しみですね(笑)ホントですね、まぁとりあえず先程の一連の流れを済ませながら整理していきたいですね(笑)ホントですよね、お互い恋だと気付くの遅かったですものね(笑)了解です!ちなみにノアのこのイベントでの戦闘スタイルは警棒とか持たずにナックルを片手に嵌めて、拳銃を腰のホルダーに入れてる感じですね。ノアは銃器以外の警棒とか鉄パイプみたいなある程度の大きさの武器持つと弱くなるので(笑))
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