ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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(所有の証を付けてから数日。元より淡かったその花はもうすっかりと相手の身体から消えてしまい、その事にほんの少し気分を落としつつ職場にて机作業を続け。個別に来ていた翻訳の書類にじっと目を向けて、手を止めないまま頭に浮かべるのは花を咲かせた日の相手の姿で。…また、したいな。そんな欲求が湧いた矢先、作業部屋に入ってきた一人の幹部から仕事の指示を受け。先程までの考え事を思考の隅に追いやり、ぴっと気を張り詰めて了解を返した後、相手やテッドを経由して今居る部隊の面子の全員を待機部屋へ呼び出し)
…掃除の仕事が来た。何でも以前潰した組織二つの残りが手を組んで近くに潜んでいるらしい。これを放っておけば、後々此所にとって面倒な事になる。…だから、全部残らず始末する。手加減も、容赦も、必要無い。奴等の場所は…
(待機部屋に入って最初に告げたのは、集めた理由。この組織にとって驚異となり得る可能性のある残党達の掃除。普段のような柔らかさの消えた、感情を抑えた顔付きで面子を見回しながら、淡々と己が上から受けた報告と指示を彼等に伝え。既に割り出された、此処から近い場にある残党の根城まで一通り情報を部隊内で共有した後、一旦は準備の為に解散し)
…指示を、出す。俺が先に前に出て切り込むから、他はその後ろに続いて残りを片付ける事。それと…生きて帰りたいなら、俺の傍には絶対来るな。…じゃあ、行動開始
(根城である廃倉庫に突入する直前、黄昏と昼の合間の時刻、仄かに赤い太陽が照らす裏通りにて。ホルダーに収まった警棒の柄に片手を当て、自身が連れた彼等に背を向けたままの体勢で、装着したヘルメットの下からインカムを通して意識的に低めた圧のある声を部下達に届け。それは、誰も傷付けさせない、失わない為の願いと決意。…そして、自分も部下を、大事なものを、傷付けない為のわざとらしい警告。そんな元々の面子には暗黙の取り決めを、初めて自分と仕事を共にする彼等へ命令の形で改めて伝え。次いでその指示への反応や返事を確認する前に足を踏み出し、誰よりも先に現場へ突撃を開始して)
(/ええ…話の終わりには「また行こう」なんて笑ってそうです。それである日テレビか何かで間違ってる事を知って漸くもたもたと直すでしょうねぇ(笑)どちらにしろ、手錠付ける事は確定ですからね…ビティスの方も、もうでれでれの顔してるでしょうから、誰に掛けてるのか周りに知られちゃうでしょうね(笑)意地でも見付けます…!(笑)その内整頓しないとダメですねぇ、イベント(笑)ええ。でも、二人が恋人になったのはつい最近なんですよねぇ(笑)了解です!という訳で、ひとまず時間飛ばしました!)
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