ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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(午前は自身の射撃訓練、及び武器等の手入れと部隊内の物資の在庫確認、それに少しの書類の纏めを行い。それから、昼の休憩を挟んで午後。丁度朝にも確認した通り、ヘンリー率いる百足部隊の、数多く居る隊員達への基礎訓練や、体術指導での手本等々の助けに回るべく、己以外にも集まった何人かの他部隊の指導係にテッドと共に混ざって。その途中、指導側の幾人かが、此方の首回りを見ては、渋いようなにやついたような、妙な反応をする事に気付いて、僅かに不審げに眉を寄せて首を傾げ。しかしそれ以上の事は何も無く、尚更眉間の皺を深めつつも指導に専念し。その暫く後、終業時間を合図に解散し、先に帰り支度を終えた職場の玄関先にて、相手を待つついでにテッドと言葉を交わし)
まあ、とりあえず…テッド、今日はお疲れ様
「おう。…あのな犬っころ、此処の連中が何も言わねぇだから俺が言うが…そこに付いてる赤いの、職場に来る時は隠せ。それ、目のやり場に困んだよ」
……え?これ?ただの虫刺され…
(指導した隊員達に関する話をやり取りした後、不意に切り出された己の赤い痕の事にきょとんと瞬いて。次いでその箇所を指先でなぞりつつ反論に口を開いたが、呆れ調子にそれを否定され、この痕について細かな質問と応答を繰り返し。そうしていく内徐々に、うっすらと、気付き始めた事実に声が詰まり。けれど決定的な結論を出すより前に、帰宅の途に着いたテッドを見送って、一人ぐるぐると思考を巡らせ。…もしかして。未だきちんとしたものでは無いにせよ、浮かんだ可能性に仄かな羞恥が芽生え、それが頬に薄く朱を差して。一先ず、脱いだままだった上着を着て鎖骨に付く痕を隠しながら、僅かに俯いて相手の姿を待ち)
(/ですねえ(笑)対策した所で…でしょうね。まあしないよりはマシかな、くらいしか効果無さそうです(笑)ええ、ビティスですからねぇ。キスしてる内に昂ってきちゃいそうです…ふふ、何度か暗転を繰り返す内にそれを理解したビティスが、「どうしたの?」ってちょっと嬉しそうに甘やかしてくれるようになるかと(笑)あ、そうだ。初暗転の直前、「どこまで進んだ?」という質問の後辺りに、暗転未遂するイベントとか、どうでしょう…?例えば自分が酔った(もしくは相手を酔わせた)勢いで(この場合、暗転する前に酔った側が寝落ち)とか…一緒に寝てる時にそういう夢見て夜中に起きて、寝惚けた頭で相手を求めるように触れて(こちらの場合、段々目が覚めてきて、途中で我に返る)とか。…勿論、当方的趣味の話なので無くても大丈夫ですが(笑))
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