ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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うん。…絶対、また来ようね
(相手からの同意の声に、ふわふわと浮かせていた悩みから思考を引き戻し、そちらへと顔を上げれば再度の来館を約束する言葉を返して。次いで、到着した相手の車に乗り込み、背凭れから身を乗り出して後ろの座席へ荷物を置いて、助手席に座り直し。かち、と軽く硬い音と共にシートベルトを締め、動き出す車の外の景色を眺めて。車が道路を進んでいくのにつれ、少しずつ差し込む赤い光が弱まって、沈んでいく夕暮れの太陽に、上がりきっていた気分は段々に萎み始め)
…このまま今日が終わるの、何だか惜しいな。もっと、ずっと、ノア兄ちゃんと二人で…
(それから、ふと覚えたのは物足りなさ。呟いた言葉が示すのは、幼い頃相手に遊んでもらった時にも考えた、今日という日の延長を願う我が儘。勿論その時とは違い、家に帰っても共に居れる、隣に居れる。けれども、夜が訪れかけた目の前の風景に呼び起こされる、そのどうしようもない寂寥感が己を捕らえて離さず)
……んん。俺達、明日も、明後日も…その先もずっと一緒に居るって約束、してるのにね。…何だろうね、このちょっと寂しくなる感じ
(既に見え始めたマンションから逸らさんと、思わず伏せたその視線の先、膝に置いた両の手に拳を作って握り締めながら、一つ溜め息を零してシートに僅かに丸めた背を力無く預け。何処かもどかしげに呻きを落として身動いだ後、目線と同じく眉を下げ、困ったように苦く笑ったその口から弱い言葉を吐きつつ、胸元に片手を当てて擦り)
(/少なくとも、レナードが触った所は全部噛みますしね。ええ、仕方ないですねぇ。その時はきっと嫉妬した時でしょうね(笑)一緒にお風呂、も魅力的ですね…そしたら、ビティスのタトゥーやお互いの傷痕のお披露目も出来ますし…では、ソファーで(笑)あれです、何か他の事してる時に腰とか際どい所触り始めたら流石に、でしょう。まあ、すぐに甘やかすのでしょうが(笑)手は隠しようが無いですからね…手袋も限度がありますし(笑)ノアさんは本当にその辺りを一度反省して頂きたいですね。するならビティスにお願いします(笑))
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