ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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(己の傍へ歩み寄る音が隣に迫り、握られた手に指先が大袈裟な程に跳ね。赤みの残る顔も未だ相手の方は見れず、だが繋がれる仕草を拒む事は無く、おずおずと絡まる指に此方からも力を籠めて。道の途中、ふと相手の声が聞こえた気がして、ようやっとそちらへと目を向けるものの、何処か鋭さを持ったその表情に何かを問う事も憚られて唇を結び)
おー…レストランも綺麗だね。へえ、壁が水槽なんだ
(数分の間をもって、到着したレストランはトンネルと同じく、しかしそれよりも明るく柔らかな青が基本の色味として内装が組まれており。入り口に近い壁際に席を取れば、振り返った先の頭上には魚達が悠々と泳ぐ水槽が壁の代わりを担って、内装の雰囲気を更に盛り立てて。程無く自分達を訪ねた店の従業員へメニューを片手に注文を告げ、それが運ばれるまでの間暫し魚達の泳ぎを目で追い掛けて)
んー…あ。ははっ、見て。此処にも魚、泳いでる
(注文したものがテーブルに置かれるのを視界に捉えればそちらに意識をやり、添えられたスプーンを取って頼んだグラタンとスープにゆっくりと手を付け。相手と一緒の、外での食事という事も相俟って、随分と美味に感じて堪らず鼻から声を抜かし。またスープを口にしようとスプーンで具を掬ってみれば、己が持つ先の小さな海から人参で出来た魚が顔を出し。その事に思わず笑いが零れ、相手にもそれを共有せんと掬った魚を軽く持ち上げ、先程の感情の熱も忘れて相手側に僅かに差し出してみせ)
(/キスマの存在と意味は知っていても、どういう形かまではまだ知らないので…眠ってる間に、というのも何だかちょっと背徳的で大変良きですねぇ…あ、何処に付けます?どっか服緩めときます?(笑)ええ…テッドとドルフ君は、角砂糖一個のアイスティーくらい(の予定)なのに…(笑)レイフさんもその辺融通利かせて休みにしてくれるかと…流石にそれは、ってビティスも遠慮しますね。妥協してドア前まででしょうね(笑)それ見たビティスが、ちょっと焼きもち妬くかもしれません。二人ばっかり楽しそう、みたいな…ふふ、なら良かったです。勿論、ビティス側もベッドでのノアさんのあれそれは独占させてもらいますが(笑))
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