ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「はあ?んなもん自分の元部下でも誘えば…」
(家でも、という言葉に片眉を上げ、何か物言いたげに眇めた目を相手に送るもその部分には沈黙を守り。だが続いた誘いにまた表情を不機嫌そうなそれに戻し、これ以上引き込むなとばかりに断る文句を返しつつ視線を書類へ落として。しかし、先程見た相手の頼りない表情と、自らの状態に困惑しきった上司の様子が頭に浮かんでその文句も途中で途切れ、何か考え込むように暫し唇を結び。…ああ、駄目だ。投げ出せない。面倒事に巻き込まれるのは嫌いなのに、内輪に頼られる事に、求められる事にどうにも弱い己の性分に呆れて自身の額を押さえ。そこから五秒程度かけた深い深い溜息の後、額にある手を離して相手をびっと不躾に指差し)
「……アンタの奢りなら行ってもいい。それと先に言っとくが、相談と愚痴聞く以外はしねぇぞ」
(噛み締めた歯を見せるように顔を向け、開いた口から苛立ちとも自棄っぱちともつかない色の低い声で条件付きの了承を告げ。その後返事も聞く前に手も視線もふいと外し、荒々しい早足で相手から離れれば、先に事務用の大部屋へと入って己に割り当てられた席へと向かい)
(/ビティス的にも至福の一時かと。お互いの匂いが混ざるまですりすりするつもりなのでお覚悟を(笑)ええ…それで、「何だ、俺の好きなもん覚えてたのか」ってちょっと頬弛めちゃうの見たいですね…おや、わざわざ妹ちゃんにまで…それならあっという間に気に入られそうですね(笑)要所要所、その二人で見たいシーンだけにはなると思いますが…ふふ、お待ちしております(笑)ええ、ちゃんと制裁を飛ばした(物理)ので、未遂ですね(笑)大丈夫ですよ、テッドは頼られる事自体は嫌いじゃありませんから。ただまあ、ちょっと面倒事の気配を察知して不機嫌になってるだけで…(笑))
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