ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「…成る程。やはり、君とビィの言葉不足がこの騒動の原因のようだね。……君、話の相手がウェディングプランナーだなんて、あの子に言っていないだろう?」
(足音が立たぬよう、柔らかな素材で造られた通路の床を靴で踏みながら、此方の出した問いに応えた相手から紡がれる騒動のきっかけに、暫しじっと耳を傾けて。先ずは一通り言葉が途切れるまで口を挟まず、話が終わってからも数秒、内容の吟味に沈黙し。そうして漸く、愛し子の話とも噛み合わせて導いた結論を声にして、再度相手に視線を向けては既に確信を得ている問いを緩やかに放り)
「それから…あの子はあの子で、知らない人間の、それも苦手な部類の匂いを付けた君にご立腹だった。…ある意味ではお互い様だが、今回は話を最後まで聞かずに君を突き飛ばしたビィの非の方が大きいかな」
(その返事も聞かぬ内、続け様に今は眠っているだろう彼が騒いだ理由も己が代弁し。そこで一度息を吐き出す事で自らの語りに区切りを付け、直後にまた変わりの無い世間話の如き調子で二人の責の重さを己の思考で量って、同時に軽く肩を疎める仕草でそれを幾らか茶化し。それから間を置かず、自らの顎から口元に掛けて片手の五指を絡めて押さえつつ、くすくすとその隙間から囁きに似た笑い声を零し。その和やかな音を混ぜたまま、しかし相手を静かに咎めるような、叱るような、何処か皮肉めいた棘を持った言葉を落とし、それと共に相手の映る目を細めて)
「……こう言ってもノア君は、自分が悪かったとビィに謝るのだろうね、きっと」
(/こう、朝はお互いの温もりをぬくぬく堪能して、昼近くなってから「腹減った」って布団を出てのんびりご飯食べながら午後の予定立てて、的な…暗転はあくまで夜だけっぽそうな感じありますよね、この二人(笑)それで漸く「…謝るか」ってなって、お互いにお互いの好きなもの買って仲直り…という感じですかねぇ(笑)そろそろご対面ですが…さて、どうしましょうか。仲直りは大前提として…このままホテルにお泊まりするか、ちゃんとお家に帰っていちゃいちゃするか…どうしますかね(笑))
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