ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「うん。では…君が今日、カフェで話をしたという女性について、詳しい事を聞かせてほしい。…何、そう構える事もない。一応の確認さ」
(苛つくような、急くような、そんな空気を相手の所作の端に見ながら、尚表情を崩す事は無く、向かいに腰掛けた姿を只視線で追い。次いで譲られた会話の先手に乗って口を開き、それこそ世間話でもするような穏やかな色で、愛し子に聞いた話への疑問を言葉にして。弱い頼みにも似た形を持ったそれを伝えた後、するりと自然な動作で珈琲のカップを持ち上げ、一口苦味と香りを口腔に広げてから再度相手を見遣り)
「…不貞の疑惑がある者を、私を頼ってきた可愛い子の迎えにはやれないからね」
(向かい合う顔色はやはり和やかで、その仕草にも焦りや怒りは無く、カップを下ろす指の端から脚を組む靴先まで、物静かなゆとりを持って。それから紡いだ声は何処か笑いを混ぜて冗談めかして、だが明確な疑いの切っ先を相手の喉元に突き付ける重さも含め。指先同士を合わせた自らの両手を膝の上に置き、ソファーの背凭れにゆったりと身を預けつつ、僅かに細めた双眸で相手の反応をじっと窺って)
(/「目のやり場に困る…」って苦言を呈してきそうですね(笑)良いですねぇ。動物なら、ビティス達は犬でしたから…テッド達は猫ですかね。可愛い猫ちゃんの映画とか見ながら、下らない話して笑っててほしいです(笑)巻き添えなら収拾つかなくなっちゃいそうですね…多分お互いに配慮し合うので、どうしても譲れない、って部分に触れなければまあ無いでしょうね(笑)これ、レイフさん完全に面白がってますね…あとまあ一応、ちゃんとビティスの事を大事にしてるか試してますね。煽りという方法で、ですが…(笑))
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