ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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(返事をする彼の声も表情も萎れて、しかしだからといって発言を撤回する気は無く、只黙々と公園から店への道を辿り歩いて。その少し後ろに彼の足音を聞き、顰めた顔に無言を保ったまま、徐々に歩幅を調整して歩調を彼と合わせ、道中に彼を置いていってしまわぬよう意識を配り)
「……いつもの席」
(当初の予定時刻はすっかり過ぎ、とっくに始まった店の出入り口を開き、その中に足を踏み入れ。いつものように挨拶を飛ばす顔馴染みの店員に片手を軽く上げて応え、それから唸りに似た低い声で店員らに要求を端的に示し。肯定の意が返ってきた事に一つ鼻を鳴らして小さく頷いた後、ドルフに目を向けぬまま、上げていた手の人差し指で招く仕草をして相席を促し。半ば専用と化した奥のカウンター席に腰を緩やかに落ち着け、そこで漸く店のメニューごと彼を視界に収め、独り言染みた声を掛け)
「よ、っと…さて、何にすっかな…」
(/ええ、何でもかんでもいちゃいちゃに変換できますからね(笑)ふふ、ノアさんってば確信犯ですねぇ。まあ、ビティスも直ぐに乗り気になるでしょうし(笑)ふむふむ…その感じのイベントでしたら…もう少し後、何か別のイベントを挟んでからの方が自然な気もしますし、今回は逆彼シャツの方にいきましょうか。でも、いつかはそういったイベントも入れたいので、時期を見計らって捩じ込みましょう(笑))
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