ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
|
通報 |
「…怖くない、なんて言えたら、こんな風に、なってない、ですよ…」(素っ気ないその返答、勿論それは分かっていた。テッドは自分と同じ世界に自分よりも長くいると思われるのだからこそ、その返事にも納得できたし、だがこれが当たり前だろ、そんな言葉が続くものだと思ってて、顔を上げるのが不安で堪らず俯いたままでいて。しかし、頭を撫でられそのまま抱き寄せられれば思わずピクッと肩が揺れ、何事かと驚きながらも聴こえてきた言葉に思わず今度は嬉し涙が溢れて。あぁ、この人から愛されてるのかもしれない、そんな身勝手な思い込みこそあれど、そう思えてしまうほどにテッドの行動は力強くて優しくて。だからこそテッドに甘えてしまいたくなるもので、テッドの身体にユルユルと腕を伸ばし抱き付いてはその大きな背に回した手は緩く服を掴み、そしてポツリと怖いかという問いに肯定的な言葉を返して、僅かな静寂が生まれ)
「…2年前、様子見に行ってた、時に…あの上層部が、弟たちに暴力振るって、諦めろ、と言われてた事があって…その時に、2人とも『マフィアは兄さんを勝手に連れてった悪魔』『マフィアなんて許さない』そんなこと、言ってて…」(しかしすぐにまた前に見た光景が、そこでの弟たちの言葉が、脳内に再び焼き付いてしまいポツリポツリとその時の事を語り始め。勿論、それが自分に対して言われた言葉ではない事は理解出来ているし、弟たちからの兄思いの愛はこれでもかと感じている。それでも会いに行けた筈なのに会いに行かなかった自分がいるのは兄として認められるのか、それともマフィアとして敵対認定されてしまうのか、それが怖くて怖くて仕方ないのが実情で。それ程までに自分の感情が不安定だからこそ、自分がマフィアであっても弟や妹に兄だと認めてもらえる自信が全くと言っても良い程に無いからこそ、会いに行けなくて。そんな弱気な自分をテッドに晒すように溢して)
「もし、弟と妹に嫌われたら、と思うと…スゴく、怖いんです…こんな僕、弟たちに、見せれない…」
(/ですねぇ……(笑)そうなんですよね、お互いが少し(?)不器用ながらも思いあってるからこそそんな感じなんですよねぇ……ですです。それで外でキスしたくなったらちょっと人気の無い場所に移動してから軽く頬とかにキスをしてから何事もなかったかのように戻るとか位ならしそうですけど(笑)了解です、なんなら家出から何とか連れ帰って(もしくはノアだけ帰されて翌日にビティス君が1人で帰って)からビティス君にノアがベッドへ連行されてお仕置きと称して散々身体を触るだけ触って昂らせるだけをしていたけどノアの服を無理やり(力の限りに破いたでも可)脱がせたことで背中の傷に気付いて、傷痕キスに移行、でも構いませんよ?(笑)ふふ、確かにそんなこと言ってそうですねぇ……(笑))
| トピック検索 |