ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「あの二人、は…弟、と妹…です」(テッドから聞こえた言葉にただ静かにコクリと小さく頷いてはそのまま人気のない路地に面した公園へテッドと共に辿り着き。そこで漸くテッドの手首を離してはまだ俯いたまま、自分の今の情けない表情を見せたくないという気持ちのまま先程の少年少女との関係を伝えつつもまだ探してくれている事への感謝、でも会いに行けない臆病な気持ち、それらの入り交じった感情に押し潰されそうで口を閉ざしており。しかし、1分と経たずにそれでも以前自分の事を話した事のあるテッドにも言わなくては、何故会わないのかの理由を言わなくてはと重い口を開き)
「…前いたとこの上層部が、僕の家族に、僕は死んだと、言ったって…不安になって、様子見に行ったら…家の、近くの教会で、僕の葬式、してました…遺体、無い筈、なんですけどね…」(不甲斐ない自分や会う事に二の足を踏む自分…それらが全て許せない自分と感情がごちゃごちゃと入り交じっているような声色で再びポツリと素面の時では珍しく一人称が変化したまま前の組織での自分の元家族への扱いを話しつつ、その時慌てて様子を見に行った際の家族の反応も呟いていれば当時の寂しさがこみ上がってきたのか涙を浮かべ、それをポロポロと溢して。あんな嘘を信じてほしくなかった、そんな淡い期待は打ち砕かれたあの時…その記憶は未だ脳内にこびりついており、僅かに憎しみじみた声色も混じってて。それでも、あの時の弟妹の言葉は忘れずにいたこともあり、それがポロリと呟きとして落ちては前組織が吸収されるまで前組織の縄張りの一角だった先程弟妹を見た駅とは違う駅の名も話してはずっと暇な時は見守っていた事を明かして)
「…でも、弟と妹は…葬式の時も、『兄さんは生きてるんだ』って、言ってくれて…4年前、のあの時から、ずっと…家から遠くない、○○駅、でああして…配って、たんです…」
(/どっちが良いでしょうかね……いやまぁ、肉体と精神どっちも健康なのが一番なのですけども(笑)それでたまにどちらからともなくキスしたりベッドへ誘ったりするんでしょうねぇ……まぁ、家で二人きりの時には多少マシにはなるんでしょうが、外ではたまに手を繋ぐとか位しかしなさそうですよね(笑)あぁ、それらも有りましたねぇ……とりあえず現行イベント後は2度目の家出イベント、相互傷跡キス(暗転有)、逆彼シャツ(順不同)辺りしますか。ビティス君の浮気(結果勘違い)イベントは帰省イベント後でも良さそうだな、なんて個人的に思っちゃってます(笑)えぇ、幸せだとか言い合ってそうです(笑))
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