ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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っ…ありがとうな、開けるぞ…?(相手から一瞬強く抱き締められたかと思えば待ってて、と言って一度離れ何処かへ向かう相手の後ろ姿にどうしたのだろう、なんて思いながらもその場で待っていたが時間にして数分も掛からなかったであろう時間が何十分にも思え。そして戻ってきた相手の手にはやや大きめな白の箱にダークブラウンのリボンのあしらわれたもの。それが自分へのプレゼントであることは理解でき、何処か恥ずかしげに言葉を紡ぎながら上目で此方をみるその姿にキュンキュンと胸の奥が幸せな気持ちで締め付けられ。思わず小さく息をのみ、頬を綻ばせながら感謝の言葉を述べつつこの場で開けると断りをいれ、片手でリボンをゆったりとほどいてはその箱を開けてみて)
っ…わ、ぁ…ありがとな…!(箱の中を確認すれば、そこには緑の蝶が片面に彩られた黒のチョーカー。それを見た瞬間、ドクンと心臓が大きく跳ねるのを感じ幸福感に息を再びのみ。色合いや模様のそれは確実に見た者全員にこれを身に付けている自分は相手のものなのだと教えたいと言われたような感覚に顔を赤らめながら感嘆の声が漏れ出て。ゆっくりと入っていた箱を膝上に置きチョーカーを両手で取り出してはよりその感覚が強くなり赤く染まったままの顔で少し恥ずかしげに笑いながら感謝の言葉を述べるも、自分で身に付けるよりも無性に相手の手で着けて欲しい、そんな想いが沸々とこみ上がってくれば相手の方へそれを差し出しながら少し恥ずかしげにその事を伝え)
な、なぁ…折角だから、ビティス、の手で俺に着けてくれないか…?
(/えぇ、甘々度合いとんでもなく高いですからね。初見なら間違いなく耐えれないでしょうし……自覚はあっても無くても周囲への甘さの被害は出るので……(笑)ですねぇ、それ以降はテッドさんの家へお邪魔する機会が増えてテッドさんの妹さんとも仲良くなって、いつ関係を言うか迷ったりするんでしょうね(笑)隠し独占欲、ですかねぇ……ふふ、ノアもとても喜んでますね(笑))
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