ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「エスプレッソはまだ飲んでないのでわからないですけど…テッドさんとなら飲んでみたいです」(僅かに合った視線、すぐにテッドは目を逸らしていたが、間違いなく自分の思いは届いた筈。それでも紡がれた言葉は寝惚けてるのかと揶揄うような口振りの内容で。寝惚けてもない、そう伝えたくとも彼がそれをそのまま受け取ってくれるそんな雰囲気もまだ無くて。だからこそ、その揶揄いに乗っかるように、それでいて自分の思いを暗に伝えるように言葉を返してはゆっくりとしたテッドとの朝食の時間を楽しむようにゆったりと食べ進め)
「分かりました、っと…スミマセン。ホントなら手伝うべきなんですけど…失礼します」(ゆったりとした朝食を終え、テッドが片付けるその様子にその様子に自分も手伝わんと腰を上げようとしたタイミングで自身のスマホの着信音が鳴り。本当なら手伝うべきなのだろうが、チラと電話の相手を確認してみればそれは前の組織の頃は上層部の末席までの昇格をハイスピードで成し遂げた過去を持つノア隊での先輩でありリーダーを除けばノア隊最年長なオズボルトから。基本的にそこまで親しく関わりがあった訳でもないが普段連絡を此方にしてくる人物でもない為珍しい、なんて思いながらテッドへ電話に出るため片付けを手伝えない事への謝罪の言葉を告げつつ小柄な背をやや丸めながら電話に出て)
「どうしたんですか、オズさん…え、リーダーが急に今日休みを取ったぁ?!トップリーダーが連絡をしてくれて…えと、確か今日は…」(話を聞けば相手からオズボルトの方へ連絡があり、今日は諸事情で休むので宜しくと言われたようで、今日の予定を聞くタイミングを逃したまま電話が切れてしまったためどうすれば良いかという相談で。それに思わずやや驚きで声が上擦りながら驚きの声を上げれば今日の予定は確か数日前に一週間分の大まかな予定はリーダーと相談をしていたためそれを伝えつつ、細かな事に関しては相手のチームや相手に相談をするよう伝えてから通話を切り)
(/まぁ、ノアとしても唯一無二な恋人なのでその可愛がりを存分に受け入れて貰いましょう……えぇ、逆に休日の朝とかは深いキスとかをおはようのキスでしてそうです(笑)その素直に伝える言動はタラシなリーダーを見てたからこそなのかは不明ですがねぇ(笑)ですねぇ、そんな感じでやりましょうか。そしてテッドさんが負傷したドルフを抱えて医務室まで運んで、しかもちゃんとドルフが起きるまで付き添ってくれてそうですねぇ(笑)とりあえず連絡があった後の体で進めておきますね(笑)ですです。是非それで行きましょう!チョーカーをつけてもらう時にもビティス君の指が少し首筋に触れるだけでノアには感じて貰いたいですねぇ(笑))
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