ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「……ああ、そうだな」
(自身の領域内での飲み会だからなのか、それとも普段よりも強い酒を多めに飲んだからなのか。普段の抑圧が緩んで口から溢れた腹の奥の淀みが、彼の言葉に濯がれていくような感覚を覚えて、ぼんやりと手元を見詰めたまま、ふっと小さく噴き出して笑い。…願うくらいは、いいか。呂律も怪しい彼の声にたった二つの味気の無い、それでも仄かな温さを持った相槌と同意を告げた後、持っている缶の中身を飲み干し)
「ん…ドルフ、眠いなら寝ちまっていいぞ。…ほら、目ぇ閉じろ。ゆっくり休め……な?」
(空になったそれをテーブルに置き、一つ息を吐き出してから少し、ふと隣の彼が嫌に静かな事に気付いて。それにちらと横目を向けて様子を窺えば、その瞼が重たげに瞬く様を見付けて。最早彼が肩に寄りかかっている事も、自身がその頭を緩やかに撫でている事も、程好い酩酊感に鈍った思考には些末な事に思えて、ただ今にも夢に浸かってしまいそうな彼に湧いた庇護欲に、自身からもほんの僅か重みを掛け。そうして己の唯一の身内を甘やかすような気分のまま、撫でる手も止めずに言葉を重ね、彼の意識が眠りに向かうのを優しく促して)
(/朝からいちゃいちゃ暗転して、恐らく解放してもらえるのはお昼頃でしょうかね…それまでは蕩けて貰います。大人しくなった所で「他人の匂いがするの嫌」とか「俺だって寂しかったのに」とかぶちぶち文句言いながら素肌に直接匂い付けし始めるかと(笑)リアム君は…もう仕方が無いので……ふふ、「暴力振るわれてる」的な方向に勘違いされそうですね、テッドの場合(笑)ええ、ですねぇ(笑)そうですね、互いに泥酔してますし…そろそろお休みしましょうか。では、どちらが先に起きましょうか?ドルフ君が先に起きて若干寝惚けるテッドを見るか、テッドが先に起きて片付けや朝食の準備とかしてる所にドルフ君が起きるか…どちらが良いでしょうかね?(笑))
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