ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「…そう、ですねぇ…」(テッドの慰めの言葉に胸の奥がズクンと重く温まるような感覚を覚えれば頭を撫でられる度にフニャと表情がユルユルと緩まり、先程まで寂しげだったその声色はある程度落ち着きを取り戻したのかまた間延びするような酔いの声色になり、そのまま自身の頭をなでてくれているその手に優しくすり寄るようにしつつまた缶ビールを両手で持てばコクコクとそれを喉に流し込んでは懐かしむように、それでいて先程の寂しげな様子は一切無いままにやはり他者に詳しく話したことは無い弟妹のことを話し始めると、無意識に一人称が元に戻っており、それに気付いておらず)
「弟も妹も可愛いんですよぉ…母さんが言うには弟は小さい頃の僕に似てるみたいで、でも妹もお人形のようで可愛くてぇ…」
(/意地悪なビティス君にトロトロに蕩けさせられた思考のままでされること理解しながらも何故か問い掛けてそうですね……ふふ、それでもノアが抵抗したらビティス君が脱がしながら首へキスしたり舐めたりしてノアの動きを止めるのですね分かります(笑)まぁ、ドルフは距離感は素ではある程度決めてはいますがスキンシップ魔なノアのせいで素でもやや距離感近めなんですけどね。叩かれたり離されたりしたら多少落ち着くんでしょうけどふとした瞬間にまた褒め告白が始まるんでしょうね(笑)ですね(笑)ふふ、それもまた素敵ですねぇ……ちなみにドルフは本来一人称「僕」ですが、この世界に連れ込まれて以降は人の前では「自分」で通してる感じです(笑))
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