ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「ん…では、お借りしますねぇ」(テレビを見ながらも特にこれと言った興味のそそられる内容のものはなくて、缶ビールの3本目を開けんと手を伸ばしかけたタイミングで隣に座ったテッドからシャワーへと促されては素直に頷きながらそれに応じ立ち上がり、シャワーや着替えを借りる旨をまだ酔いがあるのかやや語尾が間延びしながら伝えつつリビングを後にして。当然初めてお邪魔するのだから風呂場の場所については知らないわけで、間違えてトイレのドアを開けたりしたものの、そこまで間違えることなく脱衣場に到着すれば服を脱ぎシャワーを浴びて)
ん…やっぱ大きいなぁ…(ややゆっくり目にシャワーを浴び終え、用意されていたタオルで身体の水気を拭き取れば髪をタオルで拭うだけにしつつテッドが置いておいてくれた着替えを身に纏い。身長差があるのは理解こそしていたものの、やはり自分にはテッドの服は大きく、部屋着の上だけでもかなりギリギリ股下が隠れるワンピースのような大きさで、下のもウエストが調整できるものだったからこそずり落ちないがダボッとしてるのがよく分かり、ポツリと呟きながらもその表情は無意識に嬉しさが滲んでおり。まだ酔いが完全に抜けきらぬままにテッドのいるリビングへ戻り、テッドの後ろ姿に戻ったことを告げ)
シャワーと着替え、ありがとうございましたぁ
(/まぁ、この2人はこれからですからね(笑)あぁ、良いですねぇ。それで2人で仲良く(健全に)一夜を抱き付いたまま過ごして翌朝にイチャイチャする感じですかね……ふふ、注いだ愛情を同等以上にしっかり返される事を理解しててもいっぱい愛情注いでしまうノアですから(笑)ですです、ノアは愛でられてこそですからね(笑)ふふ、では何処かで直球に想いを伝えさせますかねぇ?(笑))
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