ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「っ…別に良いじゃないですか…!俺ん家、両親がよく転勤してたんで、友人ろくに作れないまま次の学校、次の国へとか良くあったんですから…!そんなんで恋なんて出来っこ無いですよ…」(意地悪げなその表情から紡がれる冷やかしなその言葉に酔いからとも恥ずかしさからともどちらにも取れる顔の赤みを強くすれば拗ねたような声色をより強め、ごくごくと2本目を普段とは違いやや勢いよく飲んでは、かなり中身の減ったそれをテーブルに置いて昔の話を始めて。勿論色んな所へ行けるのは子ども心に楽しいものではあった。それでも、やはりちゃんと友達を作りたい、そんな思いも勿論あったし友達とたくさん遊びたい気持ちもあったのも事実で。しかし、漸く落ち着いて暮らせるようになったのはこのアメリカに到着し自身も高校生になってから。しかし、漸く友達を作ったりまともな学生生活を送れる、そんなタイミングで起こったのが弟妹を盾にされてのこの世界への勧誘で。それを思い出すだけで何だか寂しくもなってきて眉や声のトーンが下がり、ポツリと寂しげな声色と拗ねたような声色が入り交じった呟きが溢れ落ちて)
「高校ん時、漸く親の仕事が根付くって知ってやっと友達とか…それこそ恋人とかちゃんと作ったりできると思った時に前の組織の上の人らにこの世界に無理やり入れられたんです…恋なんてする暇、一度もなかったんですよ…」
(/えぇ、ですね(笑)
ふふ……ドルフの初恋奪ってるのでテッドさんにはちゃんと責任取って貰わねばですね?(笑)まぁ、その辺はノアが寂しくなるとなってしまうのでずっと愛情注げば大丈夫ですし……ですね(笑)ふふ、是非是非どうぞ。ノアからの抱きたい宣言も適当なこと言いながら蕩けさせればなあなあに出来ますから(笑)お、良いですね。楽しみにしちゃいますね!(笑)実は昔からかなりの苦労人だったドルフでした(笑))
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