ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「ああ、今日は飲み明すぞ。…まあでも、あんま酔っ払う前に一回シャワー浴びに行けよ。着替えは貸してやっからよ」
(此方の誘いに乗った彼に満足げに息を吹き、テーブルから彼の手へと持ち上げられた缶に己の物を近付け、改めて乾杯の形を取り。それから指を掛けたままだったプルタブを、器用にも片手で開いては、それに口を付けてぐっと呷り飲んで。缶の半分程まで腹へ収めて漸く飲み口から離れ、己が出した皿やテーブルに広げたつまみに手を伸ばし。暫しの間は酒とテレビのニュースを話の種に、取り留めも他愛も無い言葉をドルフと交わし)
「…しかし、犬っころ共は何であんな不器用なんだかな。やれ触れたいだのキスしたいだの、俺に相談する暇あんなら本人に直接やってこいってんだ。いちいち俺を巻き込むんじゃねぇよ」
(飲み会の開始から少し経ち、ニュースも別の番組へと変わる頃には、話題は仕事の事へと及び。その中でも取り分け最近の悩みと愚痴の元になっている上司らの事に、酒気の混じった溜息を吐き出して。ここ何日かに知ってしまった上司達の生々しい事情に、呆れに染まった声をぐだぐだと紡いでは、渇く喉を酒で潤し。同時に、眉間に寄った皺は更に深まり、えずくように口の隙間から舌先を突き出した後、既に三本目となる酒の空き缶をテーブルに置き。次いで自身が座るソファーの背凭れに思い切り寄り掛かり、天井を仰ぎつつ最後にもう一つだけ悪態を勢い無く零して)
「…ったく、世話の焼ける…とっとと解決して仕事のミス無くしやがれ、あの奥手野郎共が」
(/ふふ、気持ちは解ります。当方も早く返したくて堪らないので(笑)
テッドの方は…まだまだ年下の飲み友、って所ですかね(笑)ふふ、ノアさんはリーダー力が凄いですからね…本人達的には良いでしょうけど、ですね…まあ、周りには諦めて貰いましょう(笑)ええ…自分のシャツ着たビティスを「可愛い」ってノアさんが愛でてる内に、ビティスがすっかり欲情しちゃってノアさんにそういう事仕掛けるでしょうね(笑)ふむふむ…成る程。ではそれを見たテッドが「…どうした?」って訊いて…みたいな感じですかね。了解です、是非やりましょう(笑))
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