ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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「いや、気の所為じゃ……、あ」
(普段通りと告げる彼が近寄った事で尚更違和感は強くなり、細めた懐疑の目をその身の上から下まで余す事無く見詰め。横を通り抜けかけた彼の肩を咄嗟に掴んで場に留め、そうして隣に並んで漸く、普段よりも彼の頭や肩が微妙に低い位置にある事が違和の正体であると気付き、視界を僅かに丸く開いて喉から音を洩らし)
「あ、あー……いや、悪ぃ」
(先ずその足元に、次に玄関先に置かれたシューズに視線を向けて、察しも合点もいったとばかりに声を上げ。次いで反射的な行動にか、気付いてしまった事にか、一つ詫びを口にしつつ捕まえた肩をそっと離し。伏せられた視線に此方も気まずげに目線を逸らして、自らの後頭部を掻きながら沈黙を落とし。しかしそれも数秒、些かわざとらしい咳払いをした後リビングに続くドアを開き。…隠したいのなら、触れずにいよう。そんな思いから今の出来事に追及はせず、飲み会の準備の続きに話を切り替え、自身が先に足を踏み出す事で彼をそれに促し)
「……とりあえず、中入るか」
(/「」忘れ大丈夫ですよー
お互いにお酌しながら愚痴り合って、寝落ちするのが家飲みでの恒例になりそうですねぇ(笑)この翌日の職場大変そうですね。指導者ほぼ抜けますし…ふふ、ですねぇ。暗転が終わったら色々と暴露もしちゃいましょうか(笑)ドルフ君には申し訳無いですが、その頃にはもう恐らくテッド酔ってるので、勘弁して貰いたい所ですね……どちらも美味しいですよねぇ。どうにかして上手い事合わせられないですかね…(笑)ではでは、ちょいと失礼して…捕まえさせて頂きます(笑))
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