ビギナーさん 2019-05-25 19:18:04 |
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(車にエンジンを掛け、ハンドルやペダルを操作して慣れた道を進み、その途中でよく利用する店に寄り。其処で酒と簡単なつまみ、ついでに食料の買い出しも済ませ、それらを車に積み込んではまた出発し。少々時間を掛けて到着したマンションの駐車場に車を停めて降り、入口からエレベーターを使って自身の住む階を淀み無く目指し)
「…ん、此処だ。俺、ちっと先にキッチンの方行って来っから、適当に座ってテレビでも…」
(車を降りてから数分、自らの部屋の前に立ち止まり、ポケットから取り出した鍵で施錠を解き。そのドアを開いて中へ足を踏み入れ、背を向けたままドルフに声を掛けつつ、電気を点した廊下を靴を脱いだ足で進み。生活感はあるものの、小綺麗に整えられたそのリビングに入る直前、何気無しに彼の方を振り返って。だがその姿を確認した瞬間、彼に妙な違和感を感じて言葉が止まり。その違和の正体を掴まんと眉根の寄った顔をそちらへ寄せながら、独り言染みた問いをドルフに向けて零し)
「……あ?アンタ、仕事場ん時と何か、違うような…」
(/何時間でも愚痴っていられそうですね…(笑)そういえばそうでしたね…ふむ、それなら飲み会するテッド達の方の辻褄合いますね。ビティス達は…お仕事だったけど緊急でお休み、的な感じですかね…ええ、そして届いた物の生々しさに余計ノアさんと目を合わせられなくなってそうですね(笑)テッドはそれ見てまた揶揄っちゃうかもしれませんねぇ。それも良いですね…当方が考えていたのは…一人の時にシャワー浴びた後着替えを忘れた(自分の服は洗濯中)事に気付いて、とりあえずその場にあった洗濯前の相手の服の上だけ借りて着替えを取りに出たら、丁度帰ってきた相手と遭遇…みたいな展開ですね(笑)ふふ、ですねぇ(笑)ええ。まあ何にせよ、まずはドルフ君の身長に気付いちゃう所から、ですね(笑))
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