礼央 五月蝿い。( 眼を細め眉寄せては )で、今日も覗いてたのか。( 握られた指を見てはふっと笑みを溢しニヤリ ) 和泉 っ……まあ、悪い奴じゃなさそうだったし大丈夫だろ。……お前の所の生徒だしな。( 恥ずもせず淡々と自分の気持ちを述べる相手とは逆の方向に視線を向けては少し頬を染めて )