耽溺のグランギニョル【 指名制 / NBGL 】

耽溺のグランギニョル【 指名制 / NBGL 】

執事長  2018-10-04 22:19:25 
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 ゴトゴトゴト。
 廻る車輪は、意識のない貴方を運ぶ。
 鬱蒼と茂る樹海の最奥、人の世界の果てにひっそりと佇む御邸へ。

 やがて貴方は目を覚ます。
 寝ぼけまなこを覗き込むのは、文字通りの人でなしたち。
 彼らは口を揃えて言う。

   「ようこそ、大切なお食事さん」

 ――しかし、奇妙なことにバケモノたちにも心はあった。
 それどころか、一度気に入れば決して放さない、[耽溺]の気質を持つ者ばかり。
 始めは貴方のことを餌としてしか見ていなかった彼ら。
 触れ合いを重ねるにつれ、お互いの心に芽生えたのは果たして――?


>いらっしゃいませ、長旅ご苦労様でした。…と、よく眠ってらっしゃいますね。そのまま良い夢に溺れて、もう少しだけ、お静かに。

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  • No.755 by ドロシー  2018-10-29 20:44:34 




>レナード

お望みの物…?
(さらりさらり、手櫛で髪を梳かしていく。その髪色は光に当たると眩しく感じる。昔から自分の髪は好きだった。人間世界に居た頃と違って、自由の幅も狭い今の状況ではやる事など限られるので、お気に入りの髪を梳かすくらいしか今は思い付かず。そのとき聞こえてきた扉の音に反応して、腰掛けていたベッドから立ち上がり。扉の向こうから此方に向けて掛けられる声色は、以前耳にしたような男性のもの。この声は確か…、等と考えながら、彼の言う『望みのもの』とは何を指すのだろう、と前回自分が甘いものが欲しいと言っていたのを忘れているのか首を傾けて。しかし言葉の内容から察するに早めに行かなければ冷めてしまうものらしい。足早に扉へ向かい、ゆっくりと覗き込むようにして向こう側に居る相手を見ようとすると、それよりまず先にその手に持たれたバスケットの中身へ視線が行き「わぁ…!美味しそうなクッキー…!」思わず目を輝かせれば、漂う甘い匂いを堪能し。はっと気が付いたように彼の方へ目をやり「あ…。もしかして、前に甘いものが欲しいって言ってたから、持ってきてくれた…の?」まだ少し恐れがあるのか肩を小さく竦ませつつ問い掛けて)




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