楓 2018-08-15 15:00:43 |
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>朱切
混ぜて焼くだけ…?そうなのか?この美味しいのが?
(不思議そうにして更にもう一枚と手が止まらない様子で食べ進め)
いや、朱切のちょっとってのは、俺にとっては大分できるに大別されそうだ。和食が得意な高校生って、…すごいな。
(眉尻下げクスリと微笑しながら己の料理のできなさを恥じ、和食が自分で作れたらと羨ましく思い)
え?また作ってもってきてくれるのか?その日は絶対参加しないと!
(満面の笑みを浮かべ、ほんとに?と嬉しそうに確認し)
>神代
…いや、困ってたわけでは…。
(とってつけたように否定の言葉だけ述べ。実は己の気持ちをわかっててやっているのではないかと疑うも、はっきりとした根拠はなく。好きだよとぬけぬけと言葉にする相手の言葉と己の想いとの重みの差を感じれば、その言葉に嬉しく舞い上がりそうになるのに、抑えつけられるような不思議な感覚で、可愛いと言われるのもいつもの不服さは消え、かっこいいのがいいんだってば。と呟くように言って)
ねえ、神代が今まで会った中でかっこいいって思う人ってどんな人だった?
>優斗
誰も口にするなんて言ってないわ!
(言われるとするのを想像してしまい、なんだか気恥ずかしくなって、誤魔化すように笑いながらツッコむように言って。不意に頬に相手の体温を感じたかと思えば、頬に柔らかな口付けをされ、耳を真っ赤に染めて)
…されるのは恥ずかしいもんだな。
(はは、と照れを隠すように笑って、もう冷えるからと、凭れていた窓際から体を起こし)
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