何故、メモをとる…(眉潜め見て。) ああ、お相手さんきゅ。おやすみ、転んで溝に嵌まるなよ。(ふらつく相手を見遣れば名残惜しそうに軽く手を振り。)……やっぱり、気になる。おい、神代。オレも途中まで一緒に帰ってやる。(ふらつく相手を見て車に跳ねられないだろうか?など想像している内に心配になり、すくっとソファから立ち上がり冷蔵庫から残ったケーキと雑誌を持って部屋の灯りを消せば後を追い掛け。)