おい、寝ただろ← ホント、図体の大きい子供だな。よっこいしょっと。(相手を抱えて、暫し相手を見つめて何を思ったのか頬を赤らめればう"っと、堪えて。ソファーに横にし、はぁー、世話のやける奴。とため息。上着を掛けようとするが若干湿っていることに気がつけば、自分が着ていた上着を脱ぎ掛けてやり「ばーか…」と耳元で小さく囁き。帰るかと、部屋の灯り灯りを消し去り)