半堕刀剣 2018-04-15 23:28:01 |
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…!ん、っんん、( 最後の言葉に否定するように訴えかけ )
さあな。俺にもわからん。…というより記憶が無い。( 真顔 )
っ、ばか。やっぱりそうやって図に乗るだろあんたは。( ぴく、ちらり相手を見 )
べっ、別にそうじゃない…が慣れないだけだ。( む / 寝室まで運ばれるとそのまま寝かせられ )――…国広、( 両手を伸ばしこい、の合図 )
…え。( 突然の話の切り出しに口に運ぼうとしてた羊羹が口元で止まり。それもそうだ明日には彼は長旅に出てしまうのだから自分自身どこまで変われるかわからない旅先に不安を感じるのも無理はない。だが、己自身も彼が何処まで変わってしまうのか想像ですらできない。それでも彼なりの修行の成果であるのには違いはなく、帰ってきて彼が彼でなくなっても違う姿だったとしても何も性格が変わるわけではないのだから己が知る彼で間違いない筈 )――…それを修行から得たことで見つけた国広の”答え”なら、俺はそれを受け止める。嫌いになったりなんかしない。( 羊羹を皿の上へ戻してはその場から立ち上がり彼の元へ。そこへ正座して座り込むと彼の手を自身の手を重ねて置き真剣な眼差しでそう答え )
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