半堕刀剣 2018-04-15 23:28:01 |
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…国広、俺も一緒に審神者に謝ろうか?( 心配そうにじぃ )
はっ…はぁ…ん、も…むり…っ( ゔぅ、弱弱しく首をぶんぶん )
あ…え…っと…そ、の…少し…小腹が空いたんだが…あんたなにか作れる、か?( ちら )
屁理屈言うな。( すぱ )…それを信じてやるから…そら、俺の背中洗ってくれ。( 視線を逸らしタオルを差し出し )
ん、…好き、国広。( お返しとばかりちゅ )
ッ、( 不意に別の温もりを手に感じ取ると大げさに肩を揺らしてしまうのは、昨夜の事が今も新鮮に覚えているからであって酒の力の所為だと分かっていてもまさかあんな行動にうつすなんて思いもしないのだから仕方がないだろう。またも今朝の様なリンゴの様に顔を真っ赤にさせすぐさま顔を逸らしてしまい。この状態では皆と彼の前に晒すわけにはいかない。心配されるのが目に見えているからこそ手を離してほしそうに震えた声で )…ッ、国広…頼む、手…放して…くれ。
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