半堕刀剣 2018-04-15 23:28:01 |
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いや、良いんだ。すぐに熱を冷ますから。…顔を洗ってくる。( 病み上がり故によたよたと覚束ぬ足取りで洗面台へと )
そうか。…いや、この間大倶利伽羅と歌仙が言い争っているのを目撃してな。あんたの所の歌仙はよく知らないし、怖い刀なのかと…。( 身を縮め )
いや、嬉しい。嬉しいんだが…突然するのは、心臓に悪いというか。( 摘んだひまわりに顔を埋め )
…、( 怒り心頭。その後出陣を控えていた事から、過去に飛び遡行軍を片っ端から血祭りにあげ、戻る頃には夕刻迫り )
まあ、な。敵に襲われていないかとか、迷子になって泣いているんじゃないか、とか…。( 相手の手をさり気なく握り )
( 短刀の声に咄嗟に身構えるものの視界が開けぬ以上為すすべもなく、相手と己との間にすり抜けた銃弾にただ息を潜める他はなく。そんな此方の状況を嘲笑うかのように、それを皮切りに次々と飛んでくる弓矢や銃弾。ある程度刀で弾くものの防ぎ切れず仲間達が目の前で負傷していく中、痺れを切らして自らが前に出て )これでは反撃出来ない…っ。俺が注意を引きつける、その間にあんた達は隠れてくれ。敵の正確な位置を掴め次第援護を頼む。
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