半堕刀剣 2018-04-15 23:28:01 |
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…へっ?( 寝言にきょと、暫し意味を理解しては顔を真っ赤に )…俺も、好き。( その言葉を返すように彼の髪へちゅ )
!する。( ぱああ )む、熱いな…( ふぅふぅ、あむ )…!上手い。
えっ、だ…だが…国広( 何処へ行くすら検討がつかず引かれるがまま )
っ、…( あ、と口を小さく開け )……国広の、ばか。きら…っ、ばか。( ぐす、はや歩きで人混みに紛れ )
…っ駄目だ。君は知っているだろう。あの検非違使の強さを…!折れたら元もこうもない。況してや君の審神者がなんというか…大切な刀を預かったんだ。それはできない。( だが、自身の刀達も行かせたくないのも本心。彼の強くなりたい。そんな強い気持ちは分からない事はないが、この状況には首を縦に頷く訳にはいかず近侍も自身の言葉に同情し止めに入り"国広は駄目だ。…その変わりに俺を行かせてくれ。"と近侍まで自己主張する始末で )
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