半堕刀剣 2018-04-15 23:28:01 |
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…物好きめ。お前は誰にでも優しいからな。俺だけが特別じゃない。( 会話の合間にぱく、ぱくと食べ進め、半分程食べたところで布団に潜り込んでしまい )
うるさい、何だかよく分からないが目が染みるんだ。…肉は何処か皿に避けて、野菜を炒めてくれ。( 布で拭いながら号泣の図 )
切国…ありがとう。俺も、あんたと出会えたことは後悔したく無い。( ぎゅ、と手を握り仄々としていたところ、前方に己が主の姿を見つけ )――!
見かけによらず随分と可愛らしい注文だな。( ぐいと引き寄せ )…犬か、あんたは。( 頭から耳、頬を撫で )
( 絶妙なタイミングで腹の虫を鳴らす相手にくすくすと笑みを噛み締めていれば、それに誘発されたのか自身の腹にも違和感を覚え、刹那ぐう、と低い低音が鳴り響き。思わず顔を見合わせ、吹き出すように笑声漏らせば相手の考えを何となく察して提案し。これから世話になる分、働かなずして馳走になるのも悪いと思っての己なりの気遣いで )ふはっ…俺もだ。食べている暇は無かったものでな。何か手伝った方が良いか?
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